大学院

大学時代に心がけたいこと13選

こんにちは。くろみです。

今日は大学生時代にしておくべきだと思うことを書きます。

今大学に在学の方、これから大学に入る方にぜひ実践していただきたいです。

 

まず、大学4年間は長いようでかなり短いです。

人生の休暇なんて言われていることもありますが、それなりに理系は忙しいし、文系の学生だってなんだかんだ忙しいはず。

そんな限られた4年間はあっと言う間です。

学校よってもいろいろあるかとは思いますが、でもこの4年間の過ごし方次第で人生がかなり豊かになる と私は思います。

 

私は後悔が結構残っているのでw

おせっかいだなー程度に読んでいただければと思います。

 

元気なうちにいろいろ経験する

いま思えば体力的にかなり元気な大学生。

高校生のパワフルですが、なにせ学校やお金事情で拘束されることが多い。

なので経験を積むならば大学生がベスト

私もまだ20代前半ですが、やはり大学時代と比べると疲れやすくなったり、活気がない(?) というかなんというか、、笑

①バイトをいろいろやってみる

自分でお金を稼ぐことでお金の大切さが身にしみてわかります。大学生はおそらくバイトしている方が多いと思いますが。

そんな中でも、ポイントなのがいろんな種類のバイトをやってみること。

例えば居酒屋で働いているのであれば、それを続けつつたまには日雇いのバイトをやってみる。

そうすると、どんな人がいるのか、この仕事はどうなのか、こういう業態があるのかなどがわかります。

日雇いバイトはバイト求人広告なんかでは軽作業なんて謳っていますが実に大変。雑誌の付録詰めであったり検品作業であったり荷積めであったり、、私達が普段何気なく使っているものの背景が見えてきます。

あと、いろんな作業を経験することで自分の向き、不向きのチェックにも繋がるというメリットがあります。

着ぐるみ案件はかなりオススメです。笑

 

②一人暮らしをする

親のありがたみ、生活することの大変さを身をもって感じましょう。

一人暮らし経験が少しでもあると、絶対にあとで役に立つ時が来ます。

アルミをレンジにかけてしまった!

納豆を常温で放置してしまった。。

など実際に自分の身体で体験することで身に付いていきます。

私も一人暮らしをして、家事が最低限身に付きました。

 

 

③学校やサークルだけではなく外の世界にいこう!

外の世界にはたくさんの人がいます。経歴だっていろいろです。

学内の世界、そして中学高校大学という道をスタンダードと思わないこと。

いろんな道があっていろんな考え方があります。

そういった自分と異なる世界にいる人とお話ししてみてください。世界がぐわっと広がりますよ。

出会いなんていくらでもあります。

 

④恐れずたくさん失敗してみる

失敗というと、もう後がないような気がしてませんか?

そんなことありません。

失敗したって大丈夫。もっと大人になってから失敗するよりも今失敗して、躓くことへの免疫を付けましょう。

失敗は怖くない。

 

 

学生の特権を利用する

①恥ずかしがらずになんでも先生に質問しよう

大学の教授達はその分野のプロです。

そんな先生達に、いわば質問し放題の環境を大切にしてみませんか?

学内の生徒だからこそ、気軽に相談に行ったり質問に行ったりできるのです。学外の人間だったら、そんな簡単には話しかけられません。

その分野におけるホットなテーマについて議論してみたり、意見を聞いてみたり。たくさん利用しましょう。

 

②論文をたくさん読む (理系に限るかも)

学内のLANに接続すればたくさん無料で論文が読めます。

最初は難しいですが、論文を読むという事自体に慣れましょう。

難しければ自分が一番知っている分野のレビューでも構いません。とにかく読みましょう。Pubmedの使い方に慣れておいて損はありません!

 

私は学部生の時に論文はほぼ読まなかったためかなり後悔しています。

そのまま大学院に進学すると、まずつまずきます。

大学院進学予定であるのならば、しっかりと学部生時代から少しずつでいいので頑張りましょう。

私的には、NatureやCellはかなり英語が丁寧で読みやすい印象があります。インパクトファクターでビビりますが、王道からチャレンジしてみるのがオススメです*

③長期休みに旅に出る

友達とでもいいし、1人だっていいし。とにかく時間のある今だからこそできることをしましょう。

大学を卒業するとそう簡単にまとまった時間が取れなくなります。。

 

自分から意欲的に学ぶ

①定期テストや進級はゴールではない!

高校生の感覚で、勉強していませんか?

大学は勉強に対して意欲的な人ほど伸びます。

授業でやらなくても、積極的に学びましょう。単位取れたからいいやではなく、しっかり身につけましょう。

大学の授業料を授業コマ数で割ってざっくりと1コマあたりの値段を計算してみると、、

意外に高いことにびっくり。しっかり受けないともったいない!

 

私はこれができませんでした。単位を取るためや良い成績を取るための勉強はやりましたが、なんせ身に付いてない。。

一過性の知識ではなくて、しっかりと定着させた方が後々役に立ちます!

 

②今自分が学んでいるところを広い視野で見てみる

たとえば、細胞内の構造について学んでいるとします。授業ではおそらくそこにフォーカスを当てて話を進めていきますが、一歩離れて考えてみましょう。細胞内の構造を勉強していても、それは発生学へ繋がっていったり免疫学そして遺伝子工学などへと繋がっています。

いまどこを勉強していて、これはどういうことを意味するのか?

深く深く考えてみてください。

 

③本を読む

年間目標を決めて1冊でも2冊でもいいから読みましょう。

どんなジャンルでも役に立つはずです!

私は本を全く読まなかったためにボキャブラリーが少なかったり、漢字をど忘れしたりと苦しんでいます笑

 

④英語を重点的に勉強する

英語をもっと真剣にやっておけば、、、という声は社会人からも大学院に進学した人からもちらほら聞こえます。

かくいう私もそうです。

英語は大切。騙されたと思って、一生懸命やってください。

TOEICの対策でもなんでもいいです。とにかく英語に触れる習慣を身につけておくのが吉!!

 

とりあえずチャレンジする

①趣味を探す

今趣味はありますか?

ない人は好きなことを見つけてみましょう。

運動、コスプレ、美術館巡りでもスイーツ巡りでもメイク研究でもカメラでもブログでも、、、たくさんあります!

趣味がある人は強いです。

私はタヒチアンダンスと出会って人生が変わりましたよ〜

 

②今しかできないことをたくさんする

友達とオールしたり、飲み明かしたり、、時間がある今だからこそできることをたっぷり味わいましょう。これでもか!ってくらい!!

 

最後に

ざっと思いつく限りのことを書き出してみました。

まだまだ出てきます。たぶん。

もちろん、いろいろやんちゃして遊びまくることも大事です。

それだけ大学生活は無限に可能性が広がっています*

私ももう一度戻ってやり直したい~~~~~

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ABOUT ME
くろみ
現在、生物学系分野のD1(大学院博士課程1年) PhDゲットに向け日々回り道をしながら研究生活を楽しんでいます。 万年ダイエッター 趣味:タヒチアンダンス 今年の目標:論文をすばやく読めるようになる(笑)