観葉植物

南国の花!プルメリアをタネから実生してみた〜種まき編〜

だんだんと暑くなってきました。

もう夏ですね〜

この季節になると、たくさんの植物たちが生き生きして風景がすごく綺麗。

なんと!今回くろみはハワイやタヒチなど南国を連想するお花であるプルメリアのタネをゲットしました!

ので、種から栽培を開始していこうと思います(°°)

 

植物から見るプルメリアとは?

プルメリアはよくハワイやタヒチでレイ(首飾り)や髪飾りとして使われていることから、プルメリアと聞くと南国を連想する方が多いのではないでしょうか。

私もタヒチアンダンスでプルメリアレイを使用してます。

(画像使い回しすみませんw)

でも、実際の原産地域はアメリカやメキシコ、東南アジアなどで自生しておりラオスの国花となっているそうです。

プルメリアのお花は白やピンク黄色と色とりどりな花を咲かせます。

そのかわいらしい姿から付けられた花言葉は「内気な乙女」「気品」

香りもとてもすてきで、甘く優しい癒しをくれるような匂いを醸し出します。

このようにかわいいお花、安らぐ匂い、、

と一見とてもかわいらしい可憐な印象のお花ですが幹や茎から出る白い樹液は毒性があるため注意が必要です。

ちなみに私は毒性をもつことを知りませんでした!笑

プルメリアを栽培する上で、樹液に毒があると知っておくことは大事ですねw

プルメリアの育て方

プルメリアの増やし方には種から育てる実生枝から根が出たものを土に植える挿し木といった方法があります。

67月のこの時期は実生にも挿し木にもうってつけだそう。

私がプルメリアの種を購入したマウナロアMMJさんでは種以外にもプルメリアの鉢、プルメリアの枝なんかも売ってました。

しかも土と鉢と種のセットになったプルメリア栽培キットなるものも置いてありました✳︎

プルメリアの種の形状

プルメリアのタネには羽が生えてます。

亀甲竜のタネに似てますね。

風に飛ばされて遠くまで行けるように羽が付いているのでしょうか。

そこそこ大きいので、ブルゲリみたいに紛失する恐れはなさそうw

 

いざ!プルメリアの種まき!

今回手に入れたプルメリアのタネは5枚入りでした。

パッケージに、

「種まき前に1日ほど冷蔵庫に入れて冷やしておくと良い」との記載があったので冷やしてみました。

種の撒き方としては、湿度を保持させた状態で直射日光があたらない明るい環境との条件があったためとりあえず土にはまかずにティッシュの中で発芽させることに。

ティッシュをお水で濡らし四つ折りにした中に種を包みます。

この時、このまま野ざらし状態にするとカビが生えやすいのでフタをするのが望ましいのですが、明るい光が必要とのことだったので透明なシャーレの中で培養することに。

こんな感じになりました。

あとは直射日光の当たらない明るい場所で保管するだけ!

カビが生えると困るのでたまに新しいティッシュに交換してあげます。

すごく簡単に種まきができちゃいました♬

 

そして種を栽培し始めて2日目、、あることに気づきました。

なんと、このタネ、すごくタバコのヤニみたいな匂いがするんですw

シャーレを開けるとほんと臭い。

あんなにかわいいお花なのに!!!笑

毒を持ってたりくさかったりなんだかギャップがあるお花なんだなあと思いました。

まとめ

プルメリアをタネから育ててみることに。

プルメリア自体育てたことがないのに実生なんかして大丈夫なのか?と不安ではありますが、なんでもチャレンジ(*´-`)笑

さらに土に埋めて発芽させるというスタンダードなやり方ではなく湿り気ティッシュ環境にて発芽させるというチャレンジも。

ほんとはポジティブコントロールとして土に埋めるタネも作るべきでしたが、プルメリアに合う土の配合をリサーチするのをすっかり忘れていたため断念

またタネを手に入れられるチャンスがあったら対照群と比較してみたいと思います。

5個中何個が発芽するのでしょうか〜!

そうご期待♡

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ABOUT ME
くろみ
現在、生物学系分野のD1(大学院博士課程1年) PhDゲットに向け日々回り道をしながら研究生活を楽しんでいます。 万年ダイエッター 趣味:タヒチアンダンス 今年の目標:論文をすばやく読めるようになる(笑)